意見 497. 『60万人程度の都市づくり』

水道広域化に国の補助金を検討中と
今朝ほどの新聞報道にあるが、

水道のみならず、現下の人口減少時代は
長期財政健全化を想定した川口市程の
60万人程度の都市づくり不可欠な時代になってしまったのです。
9万人の街づくりは30年前だったら大正解だったのだが遅すぎたよね。

  2018/11/13 09:54  みyちゃん


――  水道事業の運営も人口減少時代の影響を受けます。  ――
 宮代町の水道事業は、昭和34年 創設事業認可を受け 建設に着手し
昭和36年 第1浄水場が完成し給水を開始しました。

水道管の老朽化
https://blogs.yahoo.co.jp/mimasatomo/42415916.html

宮代町新水道ビジョン
https://www.town.miyashiro.lg.jp/cmsfiles/contents/0000007/7980/new-watervision.pdf#search=%27%E5%AE%AE%E4%BB%A3%E7%94%BA%E6%96%B0%E6%B0%B4%E9%81%93%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%27

平成29年度第1回官民連携推進協議会(東京) H29. 8.21(月)
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000179020.pdf#search=%27%E6%B0%B4%E9%81%93%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3%27

人口減少社会の水道事業
 日本の人口変動に対応して、有収水量は平成12年(2000年)をピークに減少に転じ、約40年後には
有収水量がピーク時より約4割減少、約100年後にはピーク時より約7割減少。

 水道事業は、独立採算制を旨としており、原則水道料金で運営されているが、人口減少に伴い給
水量が減少し、水道事業の収益が減少することによって水道事業の経営状況は厳しくなってくる。

 経営状況の悪化により、施設の更新など必要な投資が行えず、老朽化が進行。

 また過度なコスト削減に伴う水道職員の削減による体制の弱体化により水道施設の維持管理が困
難となり、漏水等の事故が増加するなど、水道サービスの低下が懸念される。

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